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ゼミナール活動紹介

平成27年4月 新入生歓迎セミナー
建学の精神「対話にみちみちた ゆたかな人間教育を目指す大学」である本学にとって、ゼミナールは中心的な教育研究活動と位置づけられます。発達科学部のゼミナールは、多くの特色を有していますが、ここでは3つのポイントを紹介します。
■その1  徹底した少人数指導
1年次の基礎演習や2年次のコース別の演習では10名以下、3年次からの演習や卒業論文では、1ゼミナールあたり5名以下の少人数で構成されます。対話にみちみちた人間関係がここにあります。
■その2  2年次から始まる専門ゼミナール
多くの大学では、3年次から専門ゼミナールに所属するのが一般的ですが、発達科学部では2年次からコース別の専門ゼミナールに所属します。早い時期からしっかりと将来の目標を定めて研究を進めることができるだけでなく、より高い研究水準に到達することができます。
学年 科目名 内容
1年次 基礎演習Ⅰ・Ⅱ 全員がそれぞれのゼミナールに所属して、学習・研究を行います。前期においては、大学での学習にスムーズに対応し、勉学や研究に打ち込める力量の形成を目指します。具体的には、大学での学習方法の習得、図書館を有効に活用して情報を収集・分析する力の獲得、そして、学習した成果を適切にまとめて表現する力の獲得を目指します。
また、後期には、大学生として必要な文章表現力の獲得を目指します。具体的には、手紙文、小論文、提案分などを実際に作成し、その発表・検討を通して、「書く能力」「表現する能力」、そして、「人に伝える能力」の獲得を目指します。
2年次 演習Ⅰ・Ⅱ 1年次の学びをもとに、それぞれの学生が、自分の所属するコースと学習の希望に従って所属するゼミを選択します。児童教育コース、幼児教育コース、特別支援教育コースの3つのコースがあります。
各教員の専門性に応じた指導を受けながら、「将来の先生」を目指して、先生に必要な基礎的資質の形成を図ります。
3年次 演習Ⅲ・Ⅳ 2年次の演習Ⅰ・Ⅱにつづき、さらに専門性を高めながら学習を進めます。また、4年次の卒業論文作成に向けて、担当教員の指導のもとで研究を発展させ、卒業論文の礎を築きます。学年末には、卒業論文構想発表会を行います。
4年次 卒業論文 ひきつづき担当教員の指導を受けつつ、大学での学びと研究の集大成として、卒業論文を作成します。「卒業論文発表会」ではその成果を発表します。



ゼミの一場面


読み聞かせ隊

■その3  学生一人ひとりが主人公 「ゼミ連絡会」
学生の自治的活動(ゼミ長会議、各種委員会、子ども発達学科のルールの制定など)、各種行事(オープンキャンパス、大学祭など)の企画運営、異学年の交流(新歓セミナー、茶話会、各学年企画プログラム、ゼミマッチ、勉強会など)などの促進を目的に、毎週木曜日5校時を基点にして全員参加によって活動しています。
学生自身の企画による自主的・主体的な活動は、授業カリキュラムだけでは学べない多種多様な経験を重ねることができます。たくさんの人との心のふれあい、協力・協働関係があります。笑顔と輝く瞳があります。
発達科学部ではこれを「学生主体の文化」と呼んでいます。
マンモス大学では得られない、自分自身が主人公となって活躍する場が本学にはあります!


新入生歓迎茶話会


オープンキャンパス 体験学習スタッフ

 


大学祭 げんき村



七夕飾り

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