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ゼミナール活動紹介 【スポーツ経営コース】山下 博武ゼミナール

担当教員紹介
教員名
助教 山下 博武
専門、最近の研究・興味など
プロスポーツ組織における人的資源管理に関する研究
コメント
あまり頭がいい研究者ではありません。皆さんから色々教えてもらいながら一緒に学びを深めていきたいと思います。
ゼミナール 研究テーマ
スポーツ経営学
ゼミナールの紹介
本学のスポーツ経営コースでは、「経営学の勉強を通じてスポーツをより多面的に捉えられる人材」を養成することを目指しています。スポーツを多面的に捉えるとは、別言すれば、既存の凝り固まったスポーツの価値観を批判的に検討し、自ら問いを提出するということです。本ゼミナールでは、こうした教育目標を踏まえ、「スポーツの世界では当たり前」、「スポーツってこういうものだ」といったスポーツの「オカシイ」ところに疑問を持ち、問いを発し、調査・分析を実行していきます。
教育目標・活動内容

研究とは、簡単に言うと「分からないことを調べて分かるようにする」ということです。すなわち、本研究室では、どんなに「小さな発見」でも構いませんので、今まで誰も明らかにすることができなかった問題を解明することを目指します。

具体的な活動内容としては、3年生前期では、研究室全体として一つのテーマを設定し、全員で多方面から問いを立て、実際に調べ、発表、議論をしていきます。後期では、自らのスポーツ経験やこれまでの学びの中から、卒業論文のテーマ(疑問)を設定し、調べたり議論したりすることで、問いを精緻化、リサーチクエスチョンへと磨き上げます。4年生になると、3年時に立てたリサーチクエスチョンにもとづいて調査設計を行い、実際に調査、分析を行い卒業論文の執筆を行います。

研究活動では、他の誰も「分からないこと」に一人一人が立ち向かっていきます。従って、「チームワーク」が非常に重要になります。本研究室では、そうしたチームワークを培うためにバーベキュー大会や夏のゼミ合宿、研究発表会(冬)などを企画・実行していきます。

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