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ゼミナール活動紹介 【企業経営コース】末包 昭彦ゼミナール

担当教員紹介
教員名
教授 末包 昭彦
専門、最近の研究・興味など
専門:経営戦略、地理、流通
最近の研究:大学と地域との連携
コメント
自分の目で見て、自分の頭で考え判断して、自ら実行することができる学生になって欲しいですね。そのためには、外に出て多くの人と触れ合い、一緒に活動することも大事です。
ゼミナール 研究テーマ
地域との連携、地域の活性化を中心としたテーマ
ゼミナールの紹介
本学は、「地域に根ざした教育」を行い、「地域で活躍できる人材の育成」を目的に設立されました。このようなことから、ゼミでは地域との連携を重視した研究を行っています。平成26年からは「むれ源平石あかりロード」の実行委員会にゼミの一部の学生が参加し、地域の人達と一体となって活動しています。この活動をテーマに卒業論文を作成した学生もいます。また、石あかりロードの開催期間中(8月上旬~9月中旬)、毎週土曜日の夜には、ゼミの学生を含め、多くの学生(昨年は約70名)がボランティアとして参加しています。その他、東日本大震災支援の音楽イベント(ウクレレええど)にも参加しています。
教育目標・活動内容
3年次では、前期で論文の読み方、資料の収集・整理、文章の書き方、プレゼンテーションの要領などを具体的に学び、後期では地域に関連した卒業論文のテーマの選定、目次案の作成、概要の発表を行います。
4年次には、3年次で学んだことをベースに卒業論文のテーマを決定し、論文の作成に取り組んでもらいます。
ゼミ生の主な卒業論文テーマ
・むれ源平石あかりロードの現状と今後の発展について(「研究紀要」(第64・65号合併号)に掲載
・むれ源平石あかりロードにおける出展者の意識について
・むれ源平石あかりロードの変化と源平デーの効果について
・四国の中小企業における環境への取り組みについて
・四国各県におけるNPO法人の活動特性
・コンビニ上位3社の特性と今後の方向性について
・Jリーグにおけるクラブ運営の特徴について
未来の後輩へ ~先輩からのメッセージ~
・先生が親身になって相談にのってくれるよ。
・卒業論文は大変だけど、物の見方や考え方を学ぶことができる。
・論文作成で、書くことやプレゼンテーションなどの様々なスキルが上がる。
・「石あかりロード」などの地域イベントに参加して、地元の人たちと触れ合い学ぶことができる。また、ボランティア活動ではしっかりと準備をする習慣ができる。
・勉強以外でも、人生に役立つ話が沢山聞ける。
活動風景
 

 

 

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