梅雨入り

| 未分類 |

梅雨入りして最近はじめじめしていますね。僕は喘息持ちな上に、雨をトリガーに喘息を発症しがちなので梅雨は嫌いです。皆さんは雨の日は好きですか?僕は前述の通り雨の日は嫌いです。僕は大学まで自転車で通勤しているのですが、雨が降ると、割と好きな自転車にも乗れなくなるので悲しみしかありません。嫌い苦手と言っていても仕方ないので、前向きに何とか梅雨の楽しみ方を見出したいものです。梅雨の楽しみ方をしっている人は是非教えてください。
話は変わりますが、就職活動で、企業の方から「今日の社会情勢・経済情勢」を聞かれた場合、是非、政治経済の話をできるように、少しでもニュースに触れる習慣を身につけて下さい。僕のゼミ生は「梅雨入りしました」と回答したそうです。その時の回答として、梅雨入りしたことで政治・経済にどんな影響がでたのか話せると良かったのでしょうか?僕には何が正解かわかりませんが、とりあえずニュースに触れる機会を増やしてもらえると良いなと思ったエピソードでした。(日笠 倫周)

ブラジルからの訪問者

| 学内 |

3月31日(土)12時30分、予讃線鴨川駅にブラジルサンパウロからの一行5人が、長旅の疲れも見せず元気な姿で降り立ちました。2週間程前に連絡があり、突然の訪問でした。駅に降り立ったのは、父の従妹の美代香さん、彼女の長男アメリコジュリオール夫婦、三女ベアトリスモニカとその娘マリナさんの5人です。出迎えたのは、父方からは楠家の2人、母方からは末包家の5人、合計7人でした。遠方からのお客様を祝福するかのような雲一つない、温かい天候の中でした。

早速、マイクロバスの中から鎌田池の満開の桜を眺めながら、坂出インターチェンジ近くの楠家の人が経営するうどん店に向かいました。全員が大好きな讃岐うどんを食べながら話したのですが、母国語がポルトガル語なので身振り、手振りを交えての悪戦苦闘でした。そんな中、美代香さんの流暢な日本語が威力を発揮し、場の雰囲気が大いに盛り上がりました。美代香さんは92歳ですが、若くて矍鑠としており、24時間もの飛行機の旅にも疲れた様子は見られませんでした。驚きでした。美代香さんとよく手紙のやり取りをしていた父が元気であればどんなに喜んだことか・・・。

昼食の後、楠家に伺いました。私は、今まで県外での生活が長かったため、初めての訪問でした。楠家のご主人が座敷に飾ってある写真を見ながら色々と説明してくれたのですが、私には初めて聞くことばかりでした。美代香さんのお母さんである楠ミツエさん(私の祖母イトエの妹)のことは祖母や父から聞いてある程度知っていたのですが、美代香さんのお父さん、楠正平さんのことは初めて聞くことが多く、新鮮でした。記念写真を撮り、楠家のお墓参りの後は末包家の訪問です。丁度お土産を渡して説明をしている時、突然3人の孫が、娘夫婦、家内と一緒に飛び込んできました。急ににぎやかになり、場の雰囲気がすっかり変わりました。説明どころではありません。3人の孫たちは、初めて会うブラジルからのお客様に興味津々です。ここでも記念写真を撮り、末包家のお墓参りをしました。私は、どうしても外せない、前からの用事があり、名残惜しかったのですがここで別れました。僅か4時間足らずの短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。美代香さんの孫、マリナさんからは帰国後にメールが、日本滞在の動画と一緒に届きました。遠く離れた地球の裏側に血を分けた人たちが住んでいるという事実。不思議な気持ちになると同時にブラジルが急に身近に感じられるようになりました。行ってみたいと思うようになりました。92歳になる美代香伯母さんに負けてはおれません。とても温かい、夢のような、そして元気をもらったひと時でした。(末包 昭彦)

 

第2回オープンキャンパス

| 学内 |

5月19日(土)に開催された第2回オープンキャンパスでは、前半、後半の2部制で実施されました。
経営学部の学生授業の1つが「原価計算とは?」で、高校生を対象として学生3名が会計分野ての授業を実施しました。それを1分ちょっとのダイジェスト動画にしましたので、ご覧ください。
次回の第3回オープンキャンパスは、6月16日(土)開催で、企画プレゼンテーション対決を行う予定です。
香川県内の日帰りデートプランについて、2つのゼミがプレゼンテーションを行い、オープンキャンパス参加者の皆さんの投票により勝敗が決まります。参加の上、ぜひ投票をお願いします。(浮穴 学慈)

This text will be replaced

経営学部の歓送迎会

| 学内 |

5月21日(月)に、経営学部においては、
昨年度で退職され、今年度より非常勤講師(経営戦略論、経営史、企業調査入門)
をお引き受けいただいている植木英治先生と、
本年度より、経営学部の基礎演習をご担当頂いている藤原フサヱ先生の歓送迎会
が開催されました。

開会に先立ち、経営学部長の丸山先生より、ご挨拶と植木先生と藤原先生の紹介
が行われました。

乾杯後、教員どうし食事をとりながら、これまでの思い出話に花を咲かせました。

また、経営学部より、記念品の贈呈が行われました。

その時の写真が、この写真です。

植木先生、長い間、本当にありがとうございました。

これからも講義をよろしくお願いいたします。(岡本 丈彦)

「車座ふるさとトーク」参加報告

| 未分類 |

5月21日(月)、「車座ふるさとトーク」が高松サンポート合同庁舎において開催されました。「車座ふるさとトーク」は、各省庁の大臣、副大臣、政務官が各地に赴き、決められたテーマに沿って、地域住民と少人数で車座の対話を行い、今後の政策に生かすという趣旨で開催されているものです。今回は金融庁主催のもと、「地域金融機関に期待される役割について」をテーマとして、内閣府の越智隆雄副大臣と、企業・農業経営者、主婦、学生等14名による意見交換が行われました。

本学からは、経営学部3年生の水口雄太君が参加することとなり、事前に金融機関の機能、業務等の基礎的な知識を確認した上で本番に臨みました。
本会の前半では、主に主婦および学生を中心とした一般の金融機関利用者の視点から、窓口・ATMの営業時間拡大、金融教育の必要性等に関する意見が出されました。また、後半では主に企業・農業経営者の視点から、顧客本位の地方金融機関のあり方、金融機関を評価する指標の活用等に関する意見交換が行われました。閉会後には、越智副大臣と直接お話しする機会もあり、大変貴重な経験となりました。(松田 有加里)

English Tests for Japan

| 未分類 |

In Japan, tests are really important.  Have you taken any 検定 tests? Which ones have you taken?  How about English?  Which test should you take? There are 4 major tests:

1. The TOEIC Test
2. The Eiken Test
3. The TOEFL Test
4. The IELTS test

So, if you want to take test, you should ask yourself, “What is the purpose for taking the test?”  Common answers are:

!.  I want to check my English ability.
2. I want to get a good job.
3. I want to go overseas to study at a foreign university.

OK.  If you want to check your English ability, I suggest thinking about this carefully.  The best tests to really judge your English ability overall are the TOEFL and IELTS tests.  But, they are challenging tests.  They are expensive and you might have to travel to a big city to take these tests.  So, if these issues are important, I suggest the Eiken test.  The new Eiken tests are a really good test of your general English ability.

So, if you want to get a good job, the fact of the matter is that many, many companies in Japan nowadays rely on the TOEIC test.  The TOEIC test is a business English based test.  I personally do not think it is a good test of your overall English ability.  But, if you want to get a good job, this is test that many people look at in Japan.  Also, it is not a pass/fail test.  It is only a number scored test.  It is based on how many questions you can answer correctly.  So, even if you don’t do so well, you can have a score of your general English level.  But, don’t forget to study business English vocabulary before you take this test.

If you want to study abroad, the TOEFL or IELTS tests are what you need. The TOEFL test is an American English test and the IELTS is a British English based test.  You should check with the university that you want to go to.  Ask them which test they use for admissions.  Nowadays, many colleges and universities will accept either test. If this is the case, I recommend that Japanese try the TOEFL test.  Why?  Most Japanese English education is based on American English.  Since the TOEFL test is an American English test, maybe you can do better on that one.

Anyway, there are quite a few tests out there.  Think about it and decide which one you want to take.(R.T. Williams)

「インターンシップ報告会」

| 未分類 |

4月26日17:00~18:00、本館403演習室において、29年度インターンシップの報告会が行われました。
今回、発表したのは、(株)東横インで実習した4年生のグエン・ティー・ツーハンさん、(株)スカイファームで実習した宮本惠輔くん、大学附属図書館で実習した3年生の上村周平くんの3人でした。
17時から発表が始まり、インターンシップで学んだ事、そして、それを将来どう活かしていくのか、などを発表しました。実習先の皆さまも全員がお越しくださって、良かった点などの感想を頂き、また、就活に向けてのアドバイスなど含めたお話もしてくださいました。
最後に教員の方々からのコメントをいただいて、報告会を終了いたしました。
インターンシップの実習内容によって違いますが、3人の成長が見られて、本当に素晴らしい発表でした。関係者の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。(森 享子)


グエンさんの発表(実習先:(株)東横イン)


宮本君の発表(実習先:(株)スカイファーム)


上村君の発表(実習先:附属図書館)


末包先生からのコメント

入学式

| 未分類 |

4月2日(月)、桜満開のキャンパスで入学式が行われ、経営学部は92名(編入学生を含む)の新入生を迎えました。少し緊張した顔、晴れやかな顔、ウキウキした顔…表情はさまざまですが、みな希望に胸を膨らませたフレッシュマンです。

海外からも、中国、ベトナム、インドネシアの11名の留学生が入学しました。現在経営学部には4カ国(中国・韓国・ベトナム・インドネシア)の留学生が在籍しています。本学のキャンパスも年々国際色豊かになってきました。キャンパスで見かけたら気軽に声をかけてあげてくださいね。
こんにちは!
ニーハオ!(中国語)
アンニョンハセヨ!(韓国語)
シンチャオ!(ベトナム語)
セラマッシアン!(インドネシア語)

新入生の中には2000年生まれの人もいると聞いて、急に自分がものすごーく古い人間のような気がしてきました。ついこのあいだ2000年代に入ったと思ったら、もう18年も過ぎたのか……“光陰矢の如し”です。

新入生のみなさん、4年間は長いようで、アッという間に過ぎてしまいます。どうか一日一日を大切にして、充実した大学生活を送ってください。(稲井 富赴代)

香川の活性化

| 未分類 |

秘湯を生き返らせて、香川県の人口を増やそう。
徳島県立穴吹高校で授業を行うことになった。そこで思い出したのが、美馬温泉下の写真である。

 秘湯美馬温泉 

まだ、行ったことはまだないが、友達から山の中の秘湯ともいえる温泉と聞いていた。そこで最近はどうなっているのだろうとNETで調べてみた。すると入浴施設は無くなっていた。わずかに見つけることが出来たのが上の写真である。美馬温泉を調べてみて、秘湯ブームとか温泉女子とかの言葉がニュースで飛び交っているので、温泉に行く人は増えていると思っていた。しかし、そうでもないのかもしれない感じ、近隣の温泉を調べてみた。

県境の反対側 香川県の県境近くにも昔からいくつかの温泉がある。美霞洞温泉(みかどおんせんと読む)もその一つの温泉である。美霞洞温泉は香川県仲多度郡まんのう町にある山あいの温泉である。 古くから知られる温泉だが、交通アクセスが良くない。どうなっているのかと調べると、やはり入浴施設は閉館しているようである。施設はないが、温泉場だけが残っているのであろうか、温泉好きな人が入浴することはできるようである。
それではと思い、塩江を調べてみた。塩江温泉はおよそ1300年前に、行基が発見したといわれる昔からある温泉である。高松空港に友人を迎えに行くときには、足を延ばして塩江温泉街の中の「行基の湯」とか「奥の湯」などを楽しんでから空港に迎えに行っていた。「行基の湯」は比較的新しい温泉であり、「しおのえ道の駅」の中に作られた温泉で、塩江温泉の源泉を掘り当てたという名僧・行基にちなみ名付けられた立ち寄り湯である。湯舟や壁面にも木をふんだんに使った浴室には、湯の香りとやさしい木の香が立ちこめている。湯は肌に柔らかく、体のしんから温まると愛好者も多い。また、 岩で囲まれた露天風呂で香東川のせせらぎも聞こえ、風情たっぷりである。しかし、残念なことに1年くらい前から改装工事中とかで利用することができない。もうひとつの「奥の湯温泉」は、塩江温泉郷の中でも最も奥深い竜王山の北麓にある温泉である。広々とした大浴場はガラス張りで、そこからは秋の紅葉や冬の雪景色など季節ごとに変化する山間の大自然が見渡せる。この温泉は高松市の施設とかで、入浴料も安く塩江の中心から足を延ばし時々利用していた。しかし、2017年2月ころに老朽化のために閉館した。また、昔は祖母が塩江温泉に連れて行ってくれていた。祖母はホテルの部屋を取って、温泉に入った後食事をするなど1日を過ごしていた記憶がある。おそらく、樺川荘本館か新樺川荘だと思うのだがどこのホテルかと言われると覚えていない。

塩江温泉街はこのように思い出が多く、頻繁に利用していた温泉街だが、いつも同じ温泉に行き、いろいろな湯に入っているわけではない。そこで塩江温泉街の温泉を調べてみると、「かぶとむし温泉」もいつの間にか無くなっていた。樺川荘本館も2017年9月に温泉ホテルを閉館していた。塩江温泉街でもこのように昔からの温泉は次々に無くなっている。新しく開館 したホテルとしては、「さぬき温泉」「セカンドステージ」「ヴィラ塩江」が見つかった。このようにして温泉も新しい形になっていくのであろうか。今としては「塩江温泉街」という言葉よりも「交流する街塩江温泉」というような新しい生活スタイルに組み込まれた街がいいのかもしれない。

日本全体で人口減少が始まっていることはみんなが承知していることである。香川県でも人口減少が始まっており、100万人という大台を割ってしまった。そこで更なる人口減少を防ぎ、出来れば人口を増やしたいとして各種の対策を講じている。しかし、一つの県だけが人口増加に転じるのは難しい。そこで今後、日本の各地方が目指すべきは、交流人口の増加ではなかろうか。人口増加という時には夜間人口とか住民の増加を指している。
こういう意味の人口増加ができるなら素晴らしいが、難しいと考える。そこで人口を増加させるという活動とともに、交流人口の増加を目指すことも大切なのではないだろうか。「交流人口の増加」とは香川県を訪問する、あるいは香川県の中で各地を観光する人を増やすことである。このような意味で、すでに成果を上げているのが、瀬戸内芸術祭である。瀬戸内芸術祭の開催期間中は多くの人が香川県や岡山県を訪問して知る。また、私が先日女木島に桜見物に行った時にもいくつかの芸術作品がしっかりと残っていた。是非今後とも「交流人口の増加」も図っていくのがよいと思う。(丸山 豊史)

学位記授与式

| 未分類 |

会計コースの岡田です。3月に入ってから、暖かくなったりちょっと肌寒くなったりと気温が安定しませんが、皆様、体調はいかがでしょうか。私はもうダメです。早く暖かくなってもらいたいものです。

3月といえば、卒業シーズンですね。本学でも、3月20日に学位記授与式が挙行されました。卒業された皆様、おめでとうございます。式に参加して、改めてこれまでの大学生活を振り返り、感慨深く思われた方も多いのではないでしょうか。

文部科学省によれば、卒業式は「儀式的行事」と呼ばれる特別行事の一環とさ
れており、「学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと」とされているみたいです(文部科学省『学習指導要領 生きる力』第5章)。私は卒業式=これまでを振り返りながらとりあえず泣きましょう、という程度にしか考えておりませんでしたが、なるほど次の一歩を踏み出すためでもあるんですね。文科省の文言は大学を対象としたものではありませんが、皆さんも学位記授与式に出席したことで4月からの新生活に改めて思いを馳せたものと思います。大学を卒業して実際に社会に出るということは、まさしく人生のパラダイム・シフトとも言える大変革で、おそらく、皆さんも社会に出てから今までの生活とのギャップを感じることが少なくないでしょう。このギャップに立ち向かう気持ちの「区切り」としても、学位記授与式には意味があるわけなんですね。

卒業された皆様、改めてお祝いを申し上げます。卒業してからも、何か困った
ことがあった時、あるいは全然困っていない時でも、たまには高松大学のことを思い出して、足をお運びいただけたらと思います。そういうのって、教員からしたら存外に嬉しいものなんですよ。

卒業生の皆様の、今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
(岡田 龍哉)

葉っぱのつぶやき

経営学部教員が日々の取組みについて、ちょこっとつぶやく、ブログっぽいコンテンツです。
たぬきの葉っぱがお金に変わるようにと、一生懸命頑張っています。
週1回(金曜日)の更新を目標にしていますので、また見に来てね。

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー

リンク