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小学校教諭をめざす人へ  【発達科学部】
高松市立小学校勤務
福家 里佳さん 2013年度卒業
子どもたちの成長を近くで見たり感じたりできることに魅力を感じていました。そこで小学校へボランティアに行き、子どもたちと関わることでさらに小学校の先生になりたいという気持ちが強くなりました。実際に教職に就いてからは子どもたちの「わかった」「できた」という笑顔に出会えたときに、やりがいを感じています。子どもたちのことに一喜一憂できるのが教師という職業の魅力。子どもたちの笑顔が何よりの原動力です。教師をめざすみなさんは、ぜひいろいろなことにチャレンジし、さまざまな知識を吸収してください。その一つひとつの努力の積み重ねが、夢に近づく一歩です。
金融業をめざす人へ  【経営学部】
高松信用金庫勤務
土居 靖浩さん 2011年度卒業
社会を円滑に回しているのが金融であり、私は地元・香川県のためにその仕事がしたいと思いました。就職活動は説明会から始まっています。最前列に座る、一番に挙手して質問するなど、常に一歩前に出ようと心がけていました。学生生活では4年間サッカー部に所属し、苦しい練習もやり通しました。また、授業にもきちんと出席し、「継続すること、我慢すること」も学びました。それが、自分が苦しくなったとき、乗り越えられる力になるのだと身をもって実感しました。大学4年間での時間は限られています。「できるときに、できることを、できるだけする」ことが大切だと思います。
幼稚園への就職をめざしている人へ  【保育学科】
くにとう幼稚園勤務
喜岡 美央里さん 2015年度卒業
小さいころから幼稚園教諭になりたいという夢があり、この仕事を選びました。短大では、保育に関する知識や技術だけでなく、子どもとどう向き合えばいいかなど、保育者としての姿勢を学びました。また保育アルバイトで実際に子どもたちと関わることで、子ども理解を深めることができました。絵本の読み聞かせや手遊びなど、子どもの前に立つという経験も役に立ちました。子ども一人ひとりの気持ちに寄り添うことが保育をするうえでの一番大切なことだと思うようになったのも学生時代を通じてです。保育者は、子どもの笑顔やパワーを身近に感じられる素敵な仕事です。保育者をめざし、毎日の授業を大切にしてほしいと思います。
医療分野への就職をめざしている人へ 【秘書科】
まるがめ医療センター(旧:麻田総合病院)勤務
高津 成美さん 2016年度卒業
短大で医療系の資格を取得し、その資格を活かした仕事を考えました。地域医療に貢献する当院の方針に感銘を受け、自分も地域に貢献したいと思ったことが当院を選んだきっかけです。受診者の皆様が安心して利用できるよう電話で丁寧に説明させていただいたときの「ありがとう」の感謝の言葉が仕事のモチベーションにつながっています。短大時代に身に付けたマナーや知識、インターンシップの経験が自分の将来像をイメージする時に役に立ちました。短大時代に培った経験が、仕事をしていくうえで必ず助けてくれます。初めは慣れないことばかりで大変だと思いますが、自信を持って医療分野に進んでください。

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