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教育研究上の目的

高松大学、高松大学大学院、高松短期大学の目的及び各学部・学科の教育研究上の目的は、次のとおりです。

■ 高松大学
目的
高松大学は、建学の精神に基づき、教育基本法及び学校教育法に則り、学術の中心として広く知識を授けるとともに、深く専門の学術とその応用を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を持つ有為の人材を育成し、もって人類社会の発展と学術、文化の進展に寄与することを目的とする。
学部・学科の目的
経営学部経営学科は、豊かな人間性の涵養に努めるとともに、経営、経営情報及び会計の各分野における高度の学理と技能を備え、それを企業経営活動に応用して地域の活性化や社会の要請に応えることのできる有能な人材を育成することを教育研究上の目的とする。

発達科学部子ども発達学科は、乳幼児期から学童期における子どもの成長・発達を究明し、個々の子どもに応じた支援をするために、保育・教育の場における、専門的知識と技能に裏付けられた実践的能力を有する人材を育成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松大学大学院
目的
高松大学大学院は、高松大学の目的使命に則り、基礎研究を推進し、高度かつ専門的な学術の理論及び応用を教授研究し、その精深な学識を極めて、学術、文化の進展に寄与する人物を育成することを目的とする。
研究科・専攻の目的
経営学研究科経営学専攻は、建学の精神に基づき、経営学の高度で専門的な理論を修得するための研究及び実践能力の涵養を通じて、新しい経営戦略を決定できる専門性の高い人材を養成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松短期大学
目的
高松短期大学は、建学の精神に基づき、教育基本法及び学校教育法に従い、豊かな教養と深い専門の学芸を修得させ、国家社会に貢献する有為の人材を育成し、あわせて地域文化の創造と発展に寄与することを目的とする。
学科の目的
保育学科は、保育士及び幼稚園教諭をはじめ、広く子育て支援に資する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

秘書科は、職業人としての幅広い教養と高度なビジネスの専門知識・技能を有し、社会人としての基本的なマナーや品位を備え、周囲からの信頼を得て、第一線で活躍する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

教育研究上の基本組織

教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績

教員数等(職別、男女、法令上必要な専任数)
(平成29年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
専任教員数 設置基準上
必要専任
教員数
設置基準上
必要専任
教授数
助手
教授 准教授 講師 助教
大 学 経営学部
経営学科
10 1 0 1 3 2 2 0 15 4 19 14 7 0 0
発達科学部
子ども発達学科
9 2 3 3 1 0 1 1 14 6 20 8 4 0 0
大学全体の収容定員に応じ定める専任教員数 11 6
大学院 経営学研究科
経営学専攻
8 1 0 0 1 0 0 0 9 1 10 9 4 0 0
短 大 保育学科 2 1 0 3 1 1 1 0 4 5 9 8 3 0 0
秘書科 1 3 1 1 2 1 0 0 4 5 9 7 3 0 0
短大全体の入学定員に応じ定める専任教育数 3 1
  • 学部・学科の教員が研究科の教員を兼ねている。

 

教員(年齢別)
(平成29年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
71歳
以上
66~70
61~65
56~60
51~55
46~50
41~45
36~40
31~35
26~30
大 学 経営学部
経営学科
2 3 1 3 2 1 1 0 1 5 19
発達科学部
子ども発達学科
4 5 3 2 3 0 0 0 2 1 20
大学院 経営学研究科
経営学専攻
2 1 1 1 2 1 1 0 0 1 10
短 大 保育学科 0 1 3 2 0 0 0 2 0 1 9
秘書科 0 0 4 1 0 1 2 0 1 0 9

 

教員一人当たり学生数
(平成29年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

教員一人
当たり学生数

大 学

経営学部経営学科

14.6

発達科学部子ども発達学科

14.6

大学院

経営学研究科経営学専攻

0.5

短 大

保育学科

11.2

秘書科

14.4

 

専任教員と非常勤教員の比率
(平成29年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

専任教員数 非常勤教員数 専任教員比率 非常勤教員比率
大 学

経営学部
経営学科

19 32 37.3% 62.7%

発達科学部
子ども発達学科

20 43 31.7% 68.3%
大学院

経営学研究
科経営学専攻

10 11 47.6% 52.4%
短 大

保育学科

9 24 27.3% 72.7%

秘書科

9 33 21.4% 78.6%

 

専任教員一覧
■ 高松大学
 経営学部

学部長 丸山 豊史

職 名 氏 名 専門分野
教 授 丸山 豊史 経営学、経営情報
教 授 植木 英治 経営学原理、経営学史、経営教育論
教 授 井原 理代 会計学、簿記論、経営分析論
教 授 末包 昭彦 経営戦略、地理学
教 授 溝渕 利博 歴史学(日本史)
教 授 井藤 正信 経営学
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 ウィリアムズ R.T. 英会話、アメリカ文化
教 授 山口 直木 情報科学
教 授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 稲井 富赴代 日本語教育、日中異文化コミュニケーション
講 師 森  享子 キャリア教育
講 師 花城 清紀 コーチング学(ハンドボール)、スポーツマネジメント
講 師 岡本 丈彦 経営経済学、経営学史、コーポレート・ガバナンス、経済倫理・企業倫理
講 師 岡田 龍哉 会計学、管理会計論、原価計算論、会計史
講 師 松田 有加里 会計史、財務会計、簿記
助 教 山下 博武 スポーツ経営学
助 教 日笠 倫周 マーケティング、商学、消費者行動
 発達科学部

学部長 佐竹 勝利

職 名 氏 名 専門分野
教 授 佐竹 勝利 教育学、教職論
教 授 植田 宗士 学校教育
教 授 岡田 泰士 体育学、運動生理学
教 授 中塚 勝俊 発達心理学
教 授 藤原 フサヱ 声楽、オペラ
教 授 磯部 健一 胎児新生児医学、小児科学
教 授 高橋 英弐 学校教育、社会科教育、生活科教育
教 授 笠井 新一郎 小児の言語聴覚療法
教 授 澤田 文男 国文学
教 授 松原 勝敏 教育行政学、教育経営学
教 授 田中 美季 トレーニング学
准教授 福田 安伸 教育(算数)
准教授 平岡 三千雄 国文学(近・現代文)
准教授 秋山 達也 国語科教育、日本語表現
准教授 山田 純子 幼児教育
准教授 水嶋 育 声楽、オペラ
准教授 藤井 明日香 特別支援教育、職業リハビリテーション
講 師 蓮本 和博 教育学、環境教育、考古学
助 教 川原 亜津美 乳児保育
助 教 徳岡 大 教育心理学、発達心理学、動機づけ、達成目標理論
■ 高松大学大学院
 経営学研究科
研究科長 佃 昌道
職 名 氏 名 専門分野
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 丸山 豊史 経営学、経営情報
教 授 植木 英治 経営学原理、経営学史、経営教育論
教 授 井原 理代 会計学、簿記論、経営分析論
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 ウィリアムズ R.T. 英会話、アメリカ文化
教 授 山口 直木 情報科学
教 授 浮穴 学慈 情報科学
講 師 岡本 丈彦 経営経済学、経営学史、コーポレート・ガバナンス、経済倫理・企業倫理
■ 高松短期大学
 保育学科
学科長 出木浦 孝
職 名 氏 名 専門分野
教 授 出木浦 孝 器楽(ピアノ)
教 授 柴田 玲子 作曲
教 授 池内 裕二 体育
准教授 山本 幾代 保育実習
准教授 中村 多見 心理学
准教授 田中 弓子 家族社会学
講 師 岡谷 崇史 美術、絵画(日本画)
講 師 佐々木 利子 幼児教育
助 教 相馬 宗胤 教育学
 秘書科
学科長 関 由佳利
職 名 氏 名 専門分野
教 授 関  由佳利 秘書学
教 授 岡部 ベアトリス フランス語、ドイツ語
教 授 森  靖之 情報科学
教 授 高塚 順子 経済政策、地域経済学
准教授 上村 秀樹 教科教育学(英語)
准教授 井上 浩巳 英語教育
講 師 藤井 雄三 地域文化論
講 師 秋鹿 悦子 医療事務、医療秘書
講 師 水口 文吾 情報学、機械工学

入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員、卒業、就職等

入学者受入れの方針

本学は、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく果敢に挑戦しようとする学生の入学を期待しています。本学が求める具体的な学生像【入学者受入れの方針】は次のとおりです。

 

■ 高松大学

本学では、本学が定めた「建学の精神」や「教育理念」「教育目標」に共感し、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく何事にも果敢に挑戦し、日々努力を続けることができる学生の入学を期待しています。入学者には以下のことを求めます。

  • 高等学校等の教育課程を幅広く修得し、基礎的・基本的事項を身に付けている。
  • 高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。
  • 様々な課題について自ら気づき、その解決を図ろうとする主体性と意欲がある。
  • 豊かな心を持ち、周囲の人と協調を図りながら物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。
  • 学びたい学部で身に付ける知識や経験を、実社会において活かしていきたいという目的意識と意欲がある。

 

 経営学部

経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成します。このことから、経営学部では以下のような学生を求めています。

  • 企業のしくみや組織の運営に必要な知識を身に付ける意欲を持っている。
  • 現代社会で起こっている様々な問題に対して関心があり、解決しようとする意欲を持っている。
  • 課外活動、ボランティア活動、資格取得などに熱心に取り組み、入学後もチャレンジしたいと考えている。
  • 豊かな人間性を育み、チームワークを大切にし、社会性を身に付けたいと考えている。
  • 起業などを通して、地域の活性化に貢献し、地域社会の指導者をめざそうと考えている。
 発達科学部

発達科学部では、本学部での学びや経験を活かして子どもの育ちを支えるために尽力する人材を育成します。このことから、発達科学部では以下のような学生を求めています。

  • 高等学校等の教育課程を幅広く修得し、保育者および教育者に求められる基礎的・基本的教養を身に付けている。
  • 高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。
  • 様々な課題について自ら気づき、子どもの育ちに関わる諸問題を自ら発見し、自ら解決しようとする主体性と意欲を持っている。
  • 豊かな心を持ち、周囲の人と協調・協働して物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。
  • 保育者および教育者に求められる使命感や倫理観を大切に考えている。
  • 子どもを愛し、子どもの育ちを支える学びに強い関心を持っている。
  • 人間性の向上を常にめざすとともに、幅広い教養を身に付けるべく、自律的に学ぶ意欲と社会の変化に対応しようとする柔軟性を持っている。

 

平成29年度までの入学者受入れの方針はこちら【52KB】

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

本研究科では、次のような熱意や意欲を有している人を求めています。

  • 経営に関する深い専門知識の修得に強い意欲と学修能力を身に付けている人
  • 創造力と実践力とを兼ね備え、将来は企業や自治体、NPO等の組織で高度な課題に応えられる管理職等をめざしている人
  • 職業会計人として活躍しようと考えている人
  • 実社会での経験を踏まえ、経営学の知識を深化させたいと考えている人

 

■ 高松短期大学

本学では、本学が定めた「建学の精神」や「教育理念」「教育目標」に共感し、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく何事にも果敢に挑戦し、日々努力を続けることができる学生の入学を期待しています。入学者には以下のことを求めます。

  • 高等学校等の教育課程を幅広く修得し、基礎的・基本的事項を身に付けている。
  • 高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。
  • 様々な課題について自ら気づき、その解決を図ろうとする主体性と意欲がある。
  • 豊かな心を持ち、周囲の人と協調を図りながら物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。
  • 学びたい学科で身に付ける知識や経験を、実社会において活かしていきたいという目的意識と意欲がある。

 

 保育学科

保育学科では、「保育学科のめざす保育者像:子育て支援や福祉を通じて、地域に積極的に貢献するとともに自己研鑽し続ける保育者」に共感し、以下のような素養を備えた学生を求めています。

  • 基礎的な学力を身に付けており、保育に関する専門的知識と技能の修得に高い意欲を持っている。
  • 保育における様々な課題に気づき、その解決のために主体性、協調性を持って取り組む意欲がある。
  • 子どもを愛し、誠実で常に相手の立場に立って考え行動できる。
  • 適切な言葉遣いや節度ある行動ができる。
  • 礼儀正しく、明るい態度でコミュニケーションをとることができる。
  • 人として成長するために常に努力することができる。

 

 秘書科

秘書科では、職業人、社会人として必要な能力や態度を育成するために、入学者には以下のことを求めます。

  • 高等学校等における基礎的な知識、特に国語・数学・英語などの基礎的学力を身に付けている。
  • 同年代の人や教職員、社会人など、様々な人々とコミュニケーションをとることができる。
  • 様々な課題について自ら気づき、よりよく解決するために挑戦することができる。
  • 目標に向かって前向きに努力することができ、同年代の人や教職員、社会人など、様々な人々と協力して責任を持って物事に取り組むことができる。
  • ビジネスや医療事務、サービスに関する専門知識や実務技能を身に付けたいという目標がある。
  • 社会人としての基本的なマナーや品位を身に付けたいという目標がある。

 

平成29年度までの入学者受入れの方針はこちら【52KB】

 

 

学生数
(平成29年5月1日現在)
区分 学部・学科 入学
定員
編入学定員 収容
定員
入学
者数
編入学者数 在籍学生数
2年次 3年次 2年次 3年次 1年 2年 3年 4年 合計
大学 経営学部
経営学科
105 2 2 430 73
(15)
4
(3)
0
73
(15)
74
(20)
76
(14)
55
(16)
278
(65)
発達科学部
子ども発達学科
70 2 2 290 85
(73)
0 1
(1)
85
(73)
79
(59)
57
(33)
70
(49)
291
(214)
合計 175 4 4 720 158
(88)
4
(3)
1
(1)
158
(88)
153
(79)
133
(47)
125
(65)
569
(279)
区分 研究科・専攻 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数
1年 2年 合計
大学院 経営学研究科経営学専攻 10 20 1(0) 1(0) 4(2) 5(2)
区分 学 科 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数
1年 2年 合計
短大 保育学科 80 160 58(55) 58(55) 43(42) 101(97)
秘書科 70 140 79(79) 79(79) 51(51) 130(130)
合計 150 300 137(134) 137(134) 94(93) 231(227)

 

 

社会人学生数、留学生数及び海外派遣学生数

 

入学者推移
 入学者推移【96.0KB】

 

卒業・修了者、学位授与率及び、進路状況と就職先の情報

 

退学・除籍者数、中退率、留年者数

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画

授業科目、授業の方法及び内容

 

■ 高松大学

 

■ 高松大学大学院

 

■ 高松短期大学

 

 

平成29年度の授業計画
日(曜日) 大学 大学院 短大
4 1(土) 学年始 学年始 学年始
2(日) 入学式 入学式 入学式
3(月)~5(水) オリエンテーション オリエンテーション オリエンテーション
6(木) 前期授業開始 前期授業開始 前期授業開始
14(金)~16(日) 学外セミナー(発1・2)
20(木)4校時
~21(金)
学外セミナー(経1)
21(金) 学外セミナー(保、秘)
5 2(火) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
15(月)~27(土) 教育実習(保2)
26(金) 学外セミナー(秘)
29(月)~6/10(土) 小学校教育実習(発3)、教育実習Ⅲ(幼稚園)(発4) 、保育実習Ⅲ(発4) 、保育実習Ⅳ(発4)
6 12(月)~24(土) 保育実習Ⅰ(発2) 、教育実習Ⅰ(幼稚園)(発3)
24(土)~25(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
30(金)~7/2(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
7 5(水)~7(金) 野外活動実習(保1)
7(金)~9(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
14(金)~26(水) 前期授業評価 前期授業評価 前期授業評価
26(水) 前期授業終了 前期授業終了 前期授業終了
27(木)~8/9(水) 保育実習Ⅱ(発3)
27(木)~8/9(水) 前期末定期試験及び補講 前期末定期試験及び補講
8 1(火)~9/20(水) 集中講義 集中講義 集中講義
10(木) 夏季休業開始 夏季休業開始 夏季休業開始
17(木)~30(水) 保育実習Ⅱ(保2) 、保育実習Ⅲ(保2)
22(火)~25(金) 前期末定期試験及び補講(保育実習Ⅱ参加者対象)(発3)
9 1(金)~14(木) 小学校教育実習(発3)
4(月)~16(土) 教育実習(保2)
11(月) 後期授業開始(保1)
19(火) 前期成績通知
(再試験手続き10:00~16:30)
前期成績通知
(再試験手続き10:00~16:30)
後期オリエンテーション 後期オリエンテーション
19(火)~28(木) 前期成績通知
20(水)~21(木) 前期末再試験 前期末再試験
22(金) 後期授業開始 後期授業開始 後期授業開始(保2、秘)
22(金)~10/5(木) 保育実習Ⅰ(発2)
9月 ~11月(2週間) 特別支援教育実習(発4)
10 13(金) 大学祭準備日 大学祭準備日 大学祭準備日
14(土)~15(日) 大学祭 大学祭 大学祭
16(月) 大学祭振替休日 大学祭振替休日 大学祭振替休日
17(火)~10/30(月) 教育実習Ⅱ(幼稚園)(発3)
31(火) 学位論文題目提出締切(院2)
11 1(水) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
21(火) 学位論文中間報告会
22(水) オータムコンサート オータムコンサート
12 20(水) 卒業研究提出締切(保2、秘2)
22(金)~1/17(水) 後期授業評価(保1)
25(月)~1/7(日) 冬季休業 冬季休業 冬季休業
1 9(火) 月曜日授業の振替日 月曜日授業の振替日 月曜日授業の振替日
10(水) 学位論文提出締切(院2)
12(金) 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営
13(土)~14(日) 大学入試センター試験 大学入試センター試験 大学入試センター試験
17(水) 卒業研究発表会、後期授業終了(保1)
18(木)~24(水) 後期末定期試験及び補講(保1)
23(火)~1/31(水) 後期授業評価 後期授業評価 後期授業評価 (保2、秘)
25(木)~2/7(水) 保育実習Ⅰ(保1)
31(水) 後期授業終了 後期授業終了 後期授業終了(保2、秘)
卒業論文提出締切(経4、発4)
2 1(木)~9(金) 後期末定期試験及び補講 後期末定期試験及び補講(保2、秘)
14(水) 卒業論文発表会(発)
15(木)~2/28(水) 保育実習Ⅰ(保1)
21(水) 後期成績通知、卒業論文構想発表会(発) 後期成績通知(保2、秘)
21(水)~3/1(木) 後期成績通知
22(木)~23(金) 後期末再試験 後期末再試験(保2、秘)
3 3(土) 学園創立記念日 学園創立記念日 学園創立記念日
7(水) 後期成績通知(保1)
8(木)~9(金) 後期末再試験(保1)
16(金)~31(土) 春季休業 春季休業 春季休業
20(火) 学位記授与式 学位記授与式 学位記授与式

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

学修の成果に係る評価の基準

授業科目の単位は、原則として各学期末に行われる試験に合格したときに認定されます。試験の方法は筆記試験、レポート等によりますが、演習の科目については、その平常の成績をもって試験成績にかえることがあります。
成績の評価は、次のとおりです。

合否

成績表示

評価点範囲

基  準

合格

90 ~ 100

到達目標を十分に達成し、きわめて優秀な成績をおさめている

80 ~ 89

到達目標を十分に達成し、優秀な成績をおさめている

70 ~ 79

到達目標の基幹部分は達成している

60 ~ 69

到達目標の最低限の部分は達成している

不合格

不可

0 ~ 59

到達目標を達成していない

※ 秀の評価は平成27年度入学生より

卒業・修了の認定基準(必須・選択別)
(平成26年度1年次生から適用)

区 分

学部・学科、
研究科・専攻

必要単位数

必修科目

選択科目

大 学

経営学部経営学科

21

103

124

発達科学部子ども発達学科

15

109

124

大学院

経営学研究科経営学専攻

8

22

30

短 大

保育学科

24

38

62

秘書科

14

48

62

専攻科幼児教育学専攻

4

26

30

取得できる学位
区 分

学部・学科、研究科・専攻

学位の区分

大 学

経営学部経営学科

学士(経営学)

発達科学部子ども発達学科

学士(発達科学)

大学院

経営学研究科経営学専攻

修士(経営学)

短 大

保育学科

短期大学士(保育学)

秘書科

短期大学士(秘書)

主な免許・資格

区分

学部・学科

免許・
資格の別

名 称

大学

経営学部
経営学科

免許

高等学校教諭一種(商業)

高等学校教諭一種(情報)

資格

上級ビジネス実務士(N)
※平成29年度入学生

上級情報処理士(N)
※平成29年度入学生

上級ビジネス実務士
※平成28年度入学生まで

上級情報処理士
※平成28年度入学生まで

情報処理士
※平成28年度入学生まで

スポーツリーダー

発達科学部
子ども発達学科

免許

幼稚園教諭一種

小学校教諭一種

特別支援学校教諭一種
(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

資格

保育士

認定ベビーシッター

こども音楽療育士

任用資格

社会福祉主事

児童指導員

児童福祉司
(卒業後1年以上の実務経験が必要)

短大

保育学科

免許

幼稚園教諭二種

資格

保育士

秘書科

資格

上級秘書士(N)

上級秘書士(N)(メディカル秘書)

秘書士(N)

上級ビジネス実務士(N)

上級ビジネス実務士(N)(国際ビジネス)

上級ビジネス実務士(N)(サービス実務)

ビジネス実務士(N)

上級情報処理士(N)
※平成28年度入学生

情報処理士(N)
※平成28年度入学生

プレゼンテーション実務士

実践キャリア実務士

校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境

キャンパスの概要、運動施設の概要、学習環境

 

交通手段

授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

■ 高松大学
(平成29年度1年次生から適用)
経営学部
経営学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   779,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時(平成29年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・高等学校教育実習費 40,000円 4年次前期(実習希望者のみ)
・卒業アルバム代 12,000円 4年次後期(平成28年度実績)
・卒業パーティー代 1,500円 4年次後期(平成28年度実績)
・同窓会費 15,000円 4年次後期
発達科学部
子ども発達学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   779,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成29年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・幼稚園教育実習費 18,000円 3年次前期(実習希望者のみ)
・小学校教育実習費 36,000円 3年次前期(実習希望者のみ)
・特別支援学校教育実習費 11,000円 4年次後期(実習希望者のみ)
・保育実習費 30,000円 2年次前期(実習希望者のみ)
・卒業アルバム代 12,000円 4年次後期(平成28年度実績)
・卒業パーティー代 1,500円 4年次後期(平成28年度実績)
・同窓会費 15,000円 4年次後期

 

■ 高松大学大学院
経営学研究科 費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 200,000円
授業料 305,000円 305,000円
施設設備維持費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
後援会費(1・2年次分) 30,000円
合計   586,750円 355,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・卒業パーティー代 1,500円 2年次後期(平成28年度実績)
・同窓会費 15,000円 2年次後期

 

■ 高松短期大学
保育学科
秘書科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 230,000円 230,000円
施設設備維持費 100,000円 100,000円
教育充実費 72,500円 72,500円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
学研災付帯賠償責任保険掛金 680円
後援会費(1年次分) 20,000円
合計   664,930円 402,500円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成29年度実績)
・後援会費(2年次分) 20,000円 2年次前期
・保育・幼稚園実習費 18,000円 1年次後期(保育学科実習希望者のみ)
30,000円 2年次前期(保育学科実習希望者のみ)
・秘書科実習費 4,000円 2年次前期(秘書科サービス実務コース実習希望者のみ)
・秘書科医療事務コース経費 13,000円 2年次前期(秘書科医療事務コース全員)
・卒業アルバム代 10,000円 2年次後期(平成28年度実績)
・卒業研究製本費 3,456円 2年次後期(平成28年度実績)
・卒業パーティー代 1,500円 2年次後期(平成28年度実績)
・同窓会費 15,000円 2年次後期

学生が修得すべき知識及び能力

どのようなカリキュラムに基づき、何を学ぶことができるか。本学では、教育上の目的を達成するために体系的な教育課程を編成【教育課程編成・実施の方針】しています。また、その学修成果を重視し、幅広い学びを保証するため【学位授与の方針】を定めています。

 

教育課程編成・実施の方針

 

■ 高松大学

高松大学は、「卒業認定・学位授与の方針」に基づき、全学共通科目や専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、効果的な授業を実施します。

  • 全学共通科目については、豊かな人間性を培い、幅広い教養を養うとともに、基礎学力を強化し、学部の専門科目との接続を図るため、多様な学習機会を提供します。
  • 専門科目については、専門分野を深化させ、学問探求の方法を身に付け、課題に気づき、解決する力の育成を図るため、体系的な教育課程を編成します。
  • その他必要とする科目については、多様な免許や資格の取得を図るため、必要に応じて開設します。
  • 授業については、講義、演習、実験、実習もしくは実技を適切に組み合わせ、多様な指導方法により、効果的に実施します。
  • 学修成果については、個々の学生の学修状況を様々な直接的・間接的方法により把握し、各科目のシラバスに定めるところに基づいて測定し、多面的に評価します。
 経営学部

経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成します。このことから、経営学部では以下のようなカリキュラムを編成し、学生が目的達成に取り組める学修環境を提供します。

 

  • 広範で多様な経営学の基本的知識や専門的知識の修得と実践的な考え方を養成するために、全学共通科目と専門科目を設けています。専門科目には専門共通科目と専門コース科目があります。専門共通科目は、経営学を学ぶ上で必須の基礎的知識と技能を修得するための科目群です。専門コース科目は、各自の個性と目標に応じて、体系的に専門領域を学修するために2年次から選択できる履修コース毎に設けられた科目群です。履修コースには、企業経営コース、会計コース、経営情報コース、そして、スポーツ経営コースの4コースがあります。
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、その問題を解決するためのコミュニケーション能力やリーダーシップなどの諸能力を養成します。そのため、多くの少人数授業を設置し、小グループ毎に情報収集・討議と発表を行うアクティブ・ラーニングを実施しています。
  • 簿記検定、販売士検定、そして、経営学検定などの社会で役立つ資格取得のための科目を設置するとともに、積極的にボランティア活動などの社会での活動に参加することを奨励しています。
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動を身に付けるために1年次から4年次まで、ゼミナールを中心とする個別指導や多くの演習形式での少人数教育を実施しています。
  • 地域の活性化や地域社会への貢献のために必要な能力を理解し修得するために、地域の企業を自ら調査・分析する研究を行なう授業、実際に地域企業を対象とした企業観察やインターンシップなどの実習を実施しています。

 

 発達科学部

発達科学部は、高松大学の教育課程編成・実施の方針をふまえ、乳幼児期から学童期における子どもの健全な成長・発達の姿を究明します。そして、個々の子どもに応じた望ましい成長・発達を支援するための専門的知識と技能および実践的能力が身に付くように以下の方針に基づいてカリキュラムを構成しています。

 

  • 子育てに関する基礎的総合的カリキュラムとして「子育て支援に関する基礎科目」をカリキュラム全体の筆頭に置き、現代の多様な教育・保育ニーズに対応するため、専門分野別の基礎力を形成するカリキュラムとして以下の科目を配置しています。 ①「子どもの心の育ちを支える科目」②「子どもの体の育ちを支える科目」③「子どもの知性の発達を促す科目」④「特別な支援を必要とする子育てを支える科目」⑤「子どもの音楽教育に関する科目」
  • 建学の精神にある「理論と実践の接点」を開拓すべく、実習を初めとする教育・保育の実践の場での経験を、以下に示す学生の資質形成に有効に活用します。
    ○ 教育者・保育者に求められる使命感・倫理観の涵養をめざします。
    ○ 教室での学びを教育・保育の実践と関連づけて理解することをめざします。
    ○ 教育・保育の実践の場で活躍する職員、多様な専門性を有する人材、そして保護者とのチームワークの在り方を実践的に学びます。
  • 教育・保育に関する研究能力を涵養し、学生の問題解決能力の向上を図ります。
    ○ 1年次の基礎演習や児童学研究法によって、大学での学びへのスムーズな導入を図り、主体的な学びの姿勢を形成します。
    ○ 少人数によるゼミナールでの研究活動を通して、問題を自ら発見し、多様な情報収集・分析能力の技法と能力の獲得を図ります。
    ○ 論理的に判断し、それを適切な方法で表現する能力の獲得を図ります。

 

平成29年度までの教育課程編成・実施の方針はこちら【52KB】

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

本研究科では、未来を開く教養と専門性を備えた幅広い職業人の養成をはかり、地域社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。このため、カリキュラム・ポリシーとして、以下のとおり定めています。

 

  • 経営、会計に関する授業科目を設置し、きめ細やかな指導体制を構築しています。
  • 高い専門知識と組織の経営課題に応える解決能力を身に付けるために、経営コースと会計コースを設けています。
  • 修士論文の作成及び発表を通して、調査・研究能力とプレゼンテーション能力を高める教育を行います。
  • 社会人が学びやすいように長期履修制度等、柔軟なカリキュラムを整備するとともに、一年修了制度(学部からの五年一貫プログラム)により効率的な学習を可能としています。

 

■ 高松短期大学

高松短期大学は、「卒業認定・学位授与の方針」に基づき、全学共通科目や専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、効果的な授業を実施します。

  • 全学共通科目については、豊かな人間性を培い、幅広い教養を養うとともに、基礎学力を強化し、学科の専門科目との接続を図るため、多様な学習機会を提供します。
  • 専門科目については、専門分野を深化させ、学問探求の方法を身に付け、課題に気づき、解決する力の育成を図るため、体系的な教育課程を編成します。
  • その他必要とする科目については、多様な免許や資格の取得を図るため、必要に応じて開設します。
  • 授業については、講義、演習、実験、実習もしくは実技を適切に組み合わせ、多様な指導方法により、効果的に実施します。
  • 学修成果については、個々の学生の学修状況を様々な直接的・間接的方法により把握し、各科目のシラバスに定めるところに基づいて測定し、多面的に評価します。
 保育学科

卒業認定・学位授与の方針に掲げた4つの資質能力を身に付けるとともに、広く子育て支援に資する人材を育成するために、体系的なカリキュラムを編成しています。

  • 保育士資格および幼稚園教諭二種免許状取得のための課程を開設し、「保育・教育の本質と目的を理解するための科目」「保育・教育の対象を理解するための科目」「保育・教育の内容と方法に関する科目」「保育実習・教育実習」の科目群とその他の専門科目群および全学共通科目を系統的構造的に配列することにより、専門的知識や技能の修得のみならず、主体的に取り組み、課題に気づき、解決する力を育成します。
  • 研究室制度を基盤とした研究室活動を通して、学生と教員が豊かな対話を実現し、周囲と協調しながら取り組む態度を養うとともに、主体性や判断力、表現力を高めます。
  • 卒業認定・学位授与の方針に掲げられた「保育学科のめざす保育者像:子育て支援や福祉を通じて、地域に積極的に貢献するとともに自己研鑽し続ける保育者」の具体的到達目標との関連性が明確に示されたシラバスの定めるところに基づいて学修成果を測定し、評価します。
 秘書科

秘書科では、職業人、社会人として必要な能力や態度を育成するために、全学共通科目や専門科目を体系的に編成し、効果的な授業を実施します。

  • 全学共通科目については、豊かな人間性を培い、幅広い教養を養うとともに、基礎学力を強化し、学科の専門科目との接続をはかるため、多様な学習機会を提供します。
  • 専門科目については、ビジネスの基本知識やマナーを身に付けるための共通専門科目と職業人としての高度な専門知識や技能を身に付けるためのコース別専門科目をバランスよく配置し、理論と実践の体系的な教育課程を編成します。
  • 個々の学生の将来設計に沿った専門知識を身に付けるために、①簿記やパソコンなどのビジネススキルと、接客や電話応対などの実践的なビジネスマナーを兼ね備え、将来、銀行や一般企業の事務職として活躍できる人材を育成する「ビジネス秘書コース」②医学・薬学の専門知識と、診療報酬請求事務や医事コンピュータの操作方法などの医療事務に関する実務能力を兼ね備え、将来、医療事務スタッフとして活躍できる人材を育成する「医療事務コース」③企画やマーケティングなどの流通・販売に関する高度な専門知識と、販売技術や顧客対応などの実践的な運営能力を兼ね備え、将来、サービス産業の最前線で活躍できる人材を育成する「サービス実務コース」の3つのコースを設置し、各コースの目標を達成するための科目を設け、体系的な教育課程を編成します。
  • 各コースに目標とする検定を設定し、1年次前期から集中的な指導を行い、就職活動を見据え、1年次の終わりまでに多くの検定を取得し、実践的な専門知識や技能を身に付けます。また、コース担当教員による少人数の研究室制度を設け、1年次から演習を重ね人間性や実践力を高め、さらに、2年次には多様な実習経験を積んで就職に結び付けます。
  • ボランティア活動をはじめ多様な社会貢献活動を実施し、地域との連携・交流を通して学生の人間的成長を支援します。
  • 学修成果については、個々の学生の学修状況を様々な直接的・間接的方法により把握し、各科目のシラバスに定めるところに基づいて測定し、多面的に評価します。

 

平成29年度までの教育課程編成・実施の方針はこちら【52KB】

 

 

学位授与の方針

 

■ 高松大学

高松大学は、「教育目標」に基づき、全学共通科目や専門科目およびその他必要とする科目を体系的に学則に定める成績評価のもとに124単位以上を修得し、以下の資質や能力などを培うとともに、卒業要件を満たした学生に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

  • 豊かな人間性や主体的に生きる力
  • 課題に気づいて解決する力や社会に貢献できる力
  • 学部が示す専門的知識や技能および実践的能力

 

 経営学部

経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成します。このために設置した全学共通科目と専門科目の体系的な履修を条件として、学士(経営学)を授与します。学位授与に至るまでに修得すべき資質・能力は以下の通りです。

  • 経営・情報・会計などに関する基礎的知識から専門的知識まで体系的に修得し、組織においてその知識を適切に活用することができること
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、多様な立場の人々と的確にコミュニケーションを図るとともに、リーダーシップを発揮することで問題解決に取り組めること
  • 卒業後も継続して新たな目標を設定し、達成に向け積極的にチャレンジできること
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動ができること
  • グローバル社会においても自らの力を地域社会に役立てようとする志を持ち、ビジネスや起業などの活動を通してその発展に貢献できること

 

 発達科学部

本学の教育課程において厳格な成績評価のもと、卒業要件を満たし、学部が示す知識・能力や態度・志向性を身に付けた学生に対して卒業を認め、学士(発達科学)の学位を授与します。

  • 教育・保育に携わる者に求められる高い使命感・倫理観や豊かな心を持っていること
  • 教育・保育に必要な知識を幅広く体系的に理解するとともに、その知識体系を教育・保育の実践と関連づけて理解できていること
  • 子どもの育ちを支えるために必要な教育・保育の実践力を有すること
  • 子どもとはもちろんのこと、保護者や子育てに関わる人々と十分なコミュニケーションをとることができ、また、多様な専門性を持つ人材と協力・協働できること
  • 子どもの教育・保育にかかる諸問題を自ら発見し、その問題を解決することができること
  • 教育・保育に関する多様な情報を収集・分析して、論理的な思考力と創造力を用いて適切に判断できること
  • 教育・保育に係る資質向上に向けて継続的に学ぶ能力を持っていること

 

平成29年度までの学位授与の方針はこちら【52KB】

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

修了に必要な単位を修得し、かつ学位論文の審査及び最終試験に合格した上で、次の素養や能力を身に付けた人に修了を認め、修士(経営学)の学位を授与します。

  • 経営学に関連する優れた専門知識を身に付けている人
  • 企業や自治体、NPO等の組織で高度な課題に応えられる能力を有している人
  • 税理士・会計士等の職業会計職に就く場合、それに必要とされる基礎的能力を身に付けている人
  • 研究者をめざす場合、博士後期課程へ進学するための素養を有している人

 

■ 高松短期大学

高松短期大学は、「教育目標」に基づき、全学共通科目や専門科目およびその他必要とする科目を体系的に学則に定める成績評価のもとに62単位以上を修得し、以下の資質や能力などを培うとともに、卒業要件を満たした学生に卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。

  • 豊かな人間性や主体的に生きる力
  • 課題に気づいて解決する力や社会に貢献できる力
  • 学科が示す専門的知識や技能および実践的能力
 保育学科

「保育学科のめざす保育者像:子育て支援や福祉を通じて、地域に積極的に貢献するとともに自己研鑽し続ける保育者」の具体的到達目標として掲げた以下の4つの資質能力を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(保育学)の学位を授与します。

  • 子どもの命と成長に対し誠実に向き合う使命感と倫理観
  • 自分に厳しく、子どもと保護者に温かく接することのできる豊かな人間性
  • 高度な専門的知識と的確な洞察力や判断力
  • 多彩な保育活動を創出する基礎技能を基盤とした保育実践力
 秘書科

秘書科では、以下のような資質や能力を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(秘書)の学位を授与します。

  • 豊かな人間性や社会人としての幅広い教養
  • 基礎的能力(高い倫理観、情報収集・分析力、問題発見・解決力、コミュニケーション能力等)
  • 職業人としての専門知識や技能

 

平成29年度までの学位授与の方針はこちら【52KB】

 

教員養成に係る情報公表

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画
教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目
教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画
■ 高松大学

 

■ 高松短期大学

 

卒業者の教員免許状の取得の状況
卒業者の教員への就職の状況
教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組

国際交流・社会貢献等の概要

財務情報

 平成28年度事業報告書(要約)【332KB】
 平成28年度事業報告書(全文)【1.64MB】
  ※財務諸表、財務状況の概要、学校法人会計の特徴及び各計算書類の解説、財務比率等を活用した財務分析資料、
   財務比率等を図表で表した資料を含む
 財産目録、貸借対照表、収支計算書【656KB】

高松大学・高松短期大学
〒761-0194 香川県高松市春日町960番地 TEL:087-841-3255

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