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検定試験

平成29年度 検定試験日程表
 
検定名 回数 試験日 級・科目、
検定料(円)
実用英語技能検定 H29年度 第1回 (一次) 6月4日(日)
(二次) 7月 9日(日)
1級   8,400
準1級   6,900
2級   5,800
準2級   4,500
3級   3,200
※10名以上で団体割引有り
H29年度 第2回 (一次)10月8日(日)
(二次)11月12日(日)
H29年度 第3回 (一次) 1月22日(日)
(二次) 2月25日(日)
TOEIC IPテスト 学内① 5月14日(土)
IP   4,155
IPテスト 学内② 1月28日(土)
簿記検定
第146回 6月11日(日)
1級   7,710
2級   4,630
3級   2,570
第147回 11月19日(日)
第148回 2月25日(土)
2級   4,630
3級   2,570
秘書技能検定 第112回 6月18日(日)
1級   6,100
準1級   4,900
2級   3,800
3級   2,600
第113回 11月 11日(土)
第114回 2月 10日(土)
ビジネス文書
技能検定
第61回 7月 1日(土)
1級   5,000
2級   3,800
3級   2,600
第62回 12月 3日(日)
サービス接遇実務検定 第43回 6月10日(土)
1級   5,600
準1級   3,900
2級   3,600
3級   2,400
第44回 11月4日(土)
日商PC検定 随時試験
 年6回程度実施予定  (他に10月と2月に1級試験)
  
(文書作成、データ活用)
1級 各科目   10,000
2級 各科目   7,000
3級 各科目   5,000
ビジネスキーボード
認定試験
随時試験
 (原則 日商PCと同日実施)
1,540
キータッチ2000テスト 随時試験
 (原則 日商PCと同日実施)
2,570
日本語ワープロ検定 第111回 7月 1日(土)
初段   5,000
1級   3,000
準1級   2,800
2級   2,500
準2級   2,300
3級   2,000
第113回 12月9日(土)
情報処理技能検定
(表計算)
第109回 7月は実施しません
初段   5,000
1級   3,000
2級   2,500
3級   2,000
第111回 12月9日(土)
マイクロソフトオフィス
スペシャリスト
年6回程度実施予定 (Office2010バージョン)
Word Excel
WordExpert ExcelExpert

各科目 8,600
リテールマーケティング
(販売士)検定
第80回 7月8日(土)
2級   5,660
3級   4,120
第81回 2月21日(水)
2級   5,660
第81回 2月21日(水)
1級   7,710
2級   5,660
3級   4,120
情報処理技術者試験
(基本情報技術者試験他)
H29年度 春期 4月16日(日) 5,700
H29年度 秋期 10月15日(日)
(ITパスポート試験) (CBT方式) 指定会場の実施日
経営学検定 初級第29回 6月25日(日)
初級   4,700
(中級試験も申し込みできます)
初級第30回 12月 3日(日)
ファイナンシャル・
プランニング技能検定
(FP検定)
2017年 5月 5月28日(日)
2級
学科   4,200
実技   4,500
3級
学科   3,000
実技   3,000
2017年 9月 9月10日(日)
2018年 1月 1月28日(日)
日本漢字能力検定 第2回 準会場 8月22日(火)
1級   5,000
準1級   4,500
2級   3,500
準2級   2,500
3級   2,500
1級、準1級は別日程
公開会場受験
第4回 準会場 2月 4日(日)
日本語検定 第1回 6月10日(土)
1級   5,600
2級   4,700
3級   3,200
1級は公開会場受験
第2回 11月 11日(土)
日本語能力検定
(留学生対象)
第1回 7月 2日(日) N1、N2とも 5,500
第2回 12月 3日(日)
医療事務作業補助技能認定試験
(ドクターズクラーク)
1月 1月 27日(土) 9,000
3月 3月 24日(土)
医療事務技能審査試験
(メディカルクラーク)
2017年 8月 8月26日(土) 7,500
2017年 10月 10月28日(土)
2017年 12月 12月16日(土)
2018年2月 2月24日(土)
医事コンピュータ試験 第43回 3級     6月17日(土)
2級   5,300
3級   4,300
第44回 3級   11月18日(土)
2級   11月19日(日)
※試験日はいずれも予定です。変更する場合がありますので、必ずキャリア支援課の掲示板で確認してください。
検定試験概要
検定名 概要
実用英語技能検定 通称「英検」。一次試験は筆記とリスニング、二次試験は一次試験合格者に対し面接によるスピーキングテストが行われます。これらの試験によって英語のコミュニケーションに欠かすことのできない「聞く・話す・読む・書く」力を総合的に測定。試験は年3回実施され、志願者が10名以上の場合は本学を準会場として受験できます(3級、準2級、2級のみ)。本学学生の大部分は準2級に挑戦しています。英語関係の科目と深く関っていますので、是非、積極的に挑戦してください。
TOEIC TOEICとはTest of English for International Communicationの略称。世界約150ヶ国で年間700万人が受験(日本では年間236万人:2013年度)。 英語によるコミュニケ-ション能力を幅広く評価する「世界共通のテスト」。テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価され、テストはマークシート方式で、 リスニングとリーディングで構成されています。学内受験ができるIPテストでは受験料が1回4,155円(公開テストは5,725円)で受験できるので、積極的にチャレンジしてください。TOEICは、個人が自分の英語能力を知る目的で利用するのに加えて、企業による利用も広く行われています。学内ではIPテストの申し込みのみ受付しています。
簿記検定 日本商工会議所(日商)が各地商工会議所と共催する検定試験。OA化が進んだ現代においても簿記の基礎知識は必須とされ、 需要の高い資格です。各種簿記検定試験の中でも最もポピュラーな検定試験で、企業からの信頼も高いものです。例えば2級では「企業の財務担当者として 必要な高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。」というレベルが要求されます。 この水準まで到達できれば、株式会社の経営管理に簿記・会計を役立てることができます。
秘書技能検定 文部科学省後援の検定試験。「秘書技能」として一般事務職に必要な知識や技能を一定の審査基準によって判定されます。 3級、2級、準1級、1級の4段階に分かれ、それぞれ①秘書の資質、②職務知識、③一般知識、④マナー・接遇、⑤技能の5領域にわたって実施されます。 3級と2級は筆記試験のみ、準1級以上は、筆記試験合格者に対して面接試験が行われます。例えば準1級の審査基準は、「秘書の職務について理解を持ち、 専門的な秘書業務に関して知識、技能を発揮することができる」となっています。就職には有利な資格ですが、2級以上のレベルを要求されます。 ビジネス実務関係の授業科目とも深く関わっていますので、是非、積極的に挑戦してください。
ビジネス文書
技能検定
文部科学省後援の検定試験。ビジネス文書作成に関する技能や知識が、一定の審査基準によって判定されます。 3級、2級、1級の3段階に分かれ、それぞれ①表記技能、②表現技能、③実務技能の3領域にわたって実施されます。例えば2級の審査基準は、 「実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能との全般を身につけていることにより、単独で普通の文書を正しく理解し、作成することができる」となっています。 文書作成能力は、事務処理のためには必要不可欠な基礎能力です。ビジネス実務関係の授業科目とも深く関わっていますので、是非、積極的に挑戦してください。 
サービス接遇
実務検定
文部科学省後援の検定試験。サービスの「理解と表現」として、考え方、行動のし方、口のきき方について判定されます。 3級、2級、1級は①サービススタッフの資質 ②専門知識 ③一般知識 ④対人技能 ⑤実務技能の5領域にわたって実施されます。3級と2級は筆記試験のみですが、 準1級は2級合格者を対象に面接試験のみ、1級は筆記試験合格者に対して面接試験が行われます。例えば2級の審査基準は、「サービス接遇実務について理解を持ち、 一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている」となっています。感じのよい接遇を身に付け、在学中に準1級取得を目指してください。
日商PC検定 日商PC検定は、コンピュータ上で採点され検定終了後、すぐに合否がわかります。この検定は、ビジネス文書の作成、取り扱いを問う「文書作成」と、業務データの活用、取り扱いを問う「データ活用」の2科目試験があり、それぞれ独立して試験が実施されます。3級以上の試験科目は、文書作成・データ活用ともに「実技科目」と「知識科目」となります。なお、3級では、「基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用できる」レベル。2級では、「実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(または補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図る上で利活用できる」レベルとされています。秘書科では文書作成は、2級、データ活用は、3級の取得を目指します。 
ビジネスキーボ-ド
認定検定
ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて合否ではなく、レベルをSからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したキーボード操作能力を身につけられます。なお、就職試験で入力スピードをアピールする人は、この検定の受験が必要です。
キータッチ2000テスト キータッチ2000テストは、あなたのキーボード操作技能を証明する試験です。この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。この試験の目的は、タッチタイピング(キーボードを見ないで入力すること)ができるためのファーストステップです。試験時間内にすべての文字(2000字)を入力した人には、ゴールドホルダー認定書(カード)が交付されますので、まず、キーボード入力のファーストステップとして、このゴールドホルダー認定書を取得し、次のビジネスキーボード認定検定を受験しましょう。
日本語ワープロ検定 日本情報処理検定協会が主催するパソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、 情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施されています。4級から初段まであり、学内で団体準会場として受験できます。 「速度」(正確な入力を判定する)と「文書作成」(正確で体裁のよい文書作成能力を判定する)の試験があり、級によって合格レベルが設定されています。 年2回、7月・12月に学内での受験チャンスがあります。
情報処理技能検定
(表計算)
パソコン関連の実技試験検定。表計算ソフトを用いて作表能力や関数の理解度を判定します。筆記試験はなく、技能を中心とした試験です。 4級から初段まで学内で団体準会場として受験できます。年1回12月に学内での受験チャンスがあります。
マイクロソフトオフィス
スペシャリスト
Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、あなたが日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験です。WordとExcelの科目試験には基本レベルとなる「スペシャリストレベル」と、さらに高いレベルの「エキスパートレベル」があります。今年度本学では、Office 2010 Editions で実施します。
リテールマーケティング
(販売士)検定
小売業従事者の資質向上をはかるための資格検定。合格者には「販売士」の称号が与えられます。「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ており、業種・業態に関わらず、小売・流通業の成り立ちから、店舗運営、マーケティングまで、販売に関する商品政策のあらゆるノウハウを習得できるビジネス直結型の試験です。3級は、売り場のスタッフとして必要な基礎的知識の試験、2級は売り場主任、1級は店長クラスのレベルの試験です。企業によっては、1・2級に合格することが店長や売り場主任に昇進する条件になっているケースもあるようです。
情報処理技術者試験
(基本情報技術者試験・ITパスポート試験他)
情報処理推進機構が実施し、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が認定しているコンピュータ利用技術に関する国家試験です。職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎知識を計る国家試験です。ITパスポート試験の内容は、ストラテジ(戦略)、マネジメント(管理)、テクノロジ(技術)の3分野から基礎的な知識が幅広く出題されます。従来の初級システムアドミニスレータ試験、基本情報技術者試験と、基本的な出題範囲は重複しています。なお、平成23年11月から国家試験初のパソコンを用いた試験(CBTの導入)に移行しており、学外の指定試験会場で受験できます。基本情報技術者試験はこれまでどおりの筆記試験で、年2回(4月・10月)実施されています。
経営学検定 経営に関する基礎的 ・専門的知識、及びその応用能力としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定します。初級、中級、上級があり、たとえば初級(経営学の基礎)では、「経営学に関する初歩的・基礎的知識を習得しているかどうか」が判定され、「短期大学卒業生、4年制大学の2~3年生レベルで習得しておくべき経営学の基礎的知識」が求められます。
ファイナンシャル・
プランニング技能検定
「職業能力開発促進法」に基づく国家試験で、学科試験と実技試験で行われ、それぞれ別々に合否が判定されます。また、どちらか一方の合格者には「一部合格証書」が、両方の合格者には「合格証書」が発行されます。試験はマークシート方式で60%以上の得点が合否基準となります。学科試験は①ライフプランニングと資金計画 ②リスク管理 ③金融資産運用 ④タックスプランニング ⑤不動産 ⑥相続・事業承継の6科目から出題。実技試験は「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の2種類のうちどちらかを選択して受検します。一部合格者には試験免除制度があり、合格した試験の翌々年度まで合格した試験が免除されます。
日本語漢字能力検定 (財)日本漢字能力検定協会が漢字能力を認定する技能検定試験です。10級から1級まであり、3歳から101歳という幅広い年齢層の人々が年間222万人(平成25年度)も受検しています。 ワープロを効率よく、正確かつ迅速に入力するにも最低限度の漢字の知識が必要です。漢検は年3回実施されますが、本学では団体準会場として秘書科学生のみの2回を含む年計4回「学内」での検定実施を予定しています。
日本語検定 日本語検定委員会主催の検定。開始から8年、通算15回で、24年度は年間受検者8万3千人を数え、受検者が急増している注目の検定。 日本語の総合的な能力を測るために、「敬語」「文法」「語彙」「表記」「言葉の意味」「漢字」の6領域から出題されます。「ら抜き言葉」や「コンビニ敬語」などの言葉の乱れを是正し、 正しい日本語運用能力を身につけることを目的としています。年2回(6・11月)学内で受験でき、3級(中級Ⅰ)以上の取得を目指します。特に、教員(幼稚園・小学校教諭) ・保育士・公務員・企業への就職を目指す学生は積極的にチャレンジしてください。
日本語能力試験 日本国際教育支援協会主催の試験で年2回(7月・12月)実施されます。この試験は、日本語を母語としない人を対象として、「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の3科目で日本語能力を測定し認定します。
本学留学生は、留学生遵守事項に基づき、卒業するまでに本試験のN1レベルに合格するよう努めなければなりません。また、N1合格は就職・進学に有利とされています。
医療事務技能審査試験
(メディカルクラーク)
医療事務業務に関する知識および技能の程度を審査し証明する試験です。試験の合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与され、 診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職として求められる能力を供えていることを証明するものです。本試験は40年にわたり全国で実施されており、 医療事務関係としては最大規模の試験で、医療機関からの評価が高い資格です。秘書科医療事務コースの学生は「メディカルクラーク」を目指して、 是非、積極的にチャレンジしてください。
医事コンピュータ試験 年間6,000名以上が受験する、全国唯一の検定試験です。医療機関のIT化が進み、医療事務部門でもコンピュータは必須です。 診療報酬請求事務(レセプト)のコンピュータ化は全医療機関に普及し、レセプトのオンライン請求が進められています。医療事務部門に従事するものにとって コンピュータ技能は必須の技能といえます。本検定は本学を会場として年2回受験できます。出題内容は医事コンピュータによるレセプト作成能力と医療事務、 コンピュータの知識が問われます。学内で受験でき、秘書科医療事務コースの学生は全員3級に挑戦します。

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